〇はじめに-ドレス、小物類、お花 etc の持ち込み

結婚式場が決まると、ウエディングプランナーさんとの打ち合わせが、全部で4回ほどあります。

その中には、式の流れをどうするかということはもちろん、BGMのことや、ブーケの事、会場の花の装飾についても含まれています。

 

また、どの花嫁さんも楽しみにしている、ウエディングドレス選びなどもあり、楽しみがいっぱいです。

 

でも、実際に打合せしてみると「あれ?」と思うことが出てくることもあります。

式場には様々な規則があり、場所によっては、自分のやりたいようにできない場合もあるんです。

 

一生に1度の結婚式、やりたいようにしたいのに、できないとなると、残念な気持ちになりますよね。

 

そうならないためには、式場選びのときから、しっかり確認をして、自分の理想を実現できる場所を選ぶことが大切です!

 

今回は、どんなことに気をつけたらよいのか、お話をしようと思います。

〇理想のドレス・小物に出会えないこともある

理想の形を実現していくためには、その式場のシステムだけでは、賄えないことがあります。

式場は、何もかもが完璧に揃っているわけではなく、何もかもが自由にできるわけでもないんです。

 

例えば、装飾のお花です。

基本的には式場と契約をしている、フラワーデザイナーと打ち合わせをします。

 

でも、「この値段で、これだけしか花をおいてくれないの?」と感じるレベルの場所もあります。当日持つブーケも、気に入るデザインのものがない可能性があります。

 

残念なことに、外部の花屋さんにお願いをしたほうが、低価格でボリュームがあるものをお願いできる可能性もあるんです。

 

しかし、式場によっては、外部にお花を発注することを禁止しているところもあります。

そうなれば、理想のものではない花に、しかたなく何十万もお金を費やすしかないのです。

 

ドレスも同様で、結婚式場が契約しているレンタルショップがあります。

いくつも提携ショップがある場所もあれば、1つだけのところもあります。

 

レンタルドレス屋では、高品質なドレスを低価格で借りられます。

購入では、何百万もするドレスが、手頃な価格で借りられるのは、理解できるのですが、決して安い値段ではありません。だいたい1着30万から40万ほどでしょうか。

お色直しを考えると、100万近くの出費になりますね。

 

レンタルですので、自分にぴったりのサイズがあるのかは分かりません。

また、貸出予定がほかの人とかぶってしまえば、どんなに気に入ったものでも、借りられなくなってしまいます。

 

レンタルで30万するのであれば、気に入るものを購入する選択肢もあります。

でも、式場が持ち込みを不可にしていれば、それも叶わないのです。

 

好きなドレスを着られないなんて・・・と思いますよね。

ドレスくらい自分のお気に入りの物を着用したいものです。

〇後悔をしないために!契約前の確認を必ずしよう!

結婚式の準備は、スムーズに行かないと、とてもストレスになります。

不満ばかりをもって、当日を迎えないためにも、契約前に持ち込みのことを確認しておきましょう。

 

持ち込みOKの場所を選んで、万が一、気に入らないことがあったとき用に、外部発注という選択肢を増やしておくことが大切です。

 

 

 

理想は全て持ち込みOKの場所ですが、なかなかそういう場所は少ないのが現実です。

なので、特にドレスだけでも、持ち込み可の場所を選んでおきましょう。

もしくは、提携店が多い式場を選びましょう。

 

お花や細かいところは、諦めがついても、女性にとってドレスは譲れない点が多いですよ!

 

提携店で借りることで、1着分無料になるくらいの割引が適用される場合もあります。

悪いことばかりではないので、いかに選択肢を広げておくことができるかを考えましょう!

逃げ道を作っておくことが大切です。

〇まとめ-結婚式の持ち込みについて

式場選びは、場所の雰囲気で選ばれがちです。

でも、会場が良いだけでは、理想の結婚式は実現できません。

 

理想の場所に、理想の演出をするから、完璧な1日になっていきます。

見た目だけで決めずに、中身の確認を忘れずにしてください!

 

理想に近づけるために、細かいところまで確認をして、決めるようにすると、後悔なく結婚式を行えますよ。